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特集*たまには、かぞくで腕まくり。初夏が薫る、アクアパッツァ

2019/05/17

 

 

お鍋ひとつで。にもおいしい、

アクアパッツァとバーニャカウダ

 

魚のうま味がおいしいアクアパッツァ、

野菜が進むバーニャカウダは、ともにイタリアン。

実は簡単なのに、見た目は豪華だから、おもてなしにも。

2品がスムーズに完成する手順をご紹介します!

 

⋱一緒につくろ!⋰

 

 

1 アクアパッツァの下ごしらえをする

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魚は内臓とウロコを取る*。フライパンにオリーブオイル・ニンニクを入れて
弱火で熱し、香りが出たらニンニクは一旦取り出す。
*スーパーの鮮魚コーナーなどで頼めば処理してくれるところが多い。

 

 

2 バーニャカウダのソースをつくる

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芯を取って1/4に切ったニンニク・牛乳・水を小鍋でニンニクに竹串が
スッと通るようになるまで10分ほど煮てザルにあげる。ニンニクを包丁で
つぶしてアンチョビと一緒に細かく刻み、ペースト状にしたら、
オリーブオイルを混ぜながら加えて弱火で5分ほど煮る。

●つくり置きにも!

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多めにつくっておけば、冷蔵庫で1週間程度保存可能。
食べたい量だけ電子レンジで加熱すれば、つくりたてのおいしさです。

 

 

3 アクアパッツァの魚・野菜を煮る

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魚に塩・コショウをしてフライパンで熱し、焼き色がついたら裏返して、
アサリ・ミニトマト・ブロッコリー・黒オリーブを加える。
白ワインを入れて強火でアルコールを飛ばしたら、
中火にしてニンニクを戻し入れ、水を加えて蓋をし、10分ほど煮る。

 

⋱⋱うま味がしみ出したスープもおいしい⋰⋰

 

 

4 バーニャカウダの野菜を準備する

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野菜は食べやすいスティック状に切る。スナップエンドウ・アスパラガスは
塩(分量外)を入れた湯でさっと茹で、パプリカは白い部分を取り除く。
野菜の準備ができたら、バーニャカウダソースとともに皿に盛り付ける。

●野菜はお好みで。

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ブロッコリー・ミニトマトなど、お好みの野菜でOK!
温かいソースに野菜がよく合います。

 

 

 

5 アクアパッツァを盛り付ける

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具材をスープとともに皿に盛り付け、(あれば)レモンの輪切り・
イタリアンパセリを添える。

 

「こうかな?」「あ、いい感じ!」

「いただきます!」

みんなで一緒に料理すれば、

かぞくの距離がもっと近づくね。

 

 

●アクアパッツァ

【材料(4人分)】

*マダイ・・・1匹   *アサリ・・・200g(3%の塩水で砂抜きする)

*ミニトマト・・・8個   *黒オリーブ・・・8粒

*ブロッコリー・・・1/4房   *オリーブオイル・・・大さじ3

*ニンニク(つぶす)・・・2かけ   *白ワイン・・・50ml

*水・・・50ml   *塩・コショウ・・・適量

【飾り用】
イタリアンパセリ・レモン輪切り・・・適宜

 

●魚はクセの少ない白身魚がおすすめ

今回はマダイを使用しましたが、白身魚(イサキ・イシモチ・スズキ・カサゴ)
なら何でもおすすめ。切り身でもOK!

 

 

●バーニャカウダ

【材料(つくりやすい分量)

ソース用
*ニンニク・・・70g(7~9かけ)   *オリーブオイル・・・90ml

*アンチョビ・・・15g   *牛乳・・・100ml

*水・・・50ml

野菜用
*パプリカ(赤・黄)・・・各1/2個   *キュウリ・・・1本

*ニンジン・・・1本   *アスパラガス・・・4本

*スナップエンドウ・・・8本   *ダイコン・・・長さ7cm分

 

●ツナで、子どももバーニャカウダ気分!

ツナ1/2缶・マヨネーズ小さじ2・味噌小さじ1/2・オリーブオイル小さじ1を混ぜれば、
子ども用ソースの完成。ニンニクやアンチョビはまだ早い子どもも、バーニャカウダ気分を味わえます。